dialogue 社員対談

神谷建設の社員間の雰囲気や、
成長していくためにどのような計画を立てているのか。
先輩社員たち3人が語ります!

対談メンバー

川口

野々山 由華

穂積

Q1.お互いにどんな印象を持っていますか?

穂積

川口さんに対しては、接しやすい人だなと。入社して最初の頃は上の人っていう感じが強かったので、今のように自分から喋りにくかったんですけど。営業職ならではのフランクさというか、新卒一年目から打ち合わせで同行してお話しする機会がたくさんあったので、結構話しやすいです。

野々山

川口さんは熱血というほどメラメラはしてないですけれど、熱い部分が多い人だなって思っています。暑苦しさではない、いい熱さ。

熱い人って感情論や精神論だけで「やろうやろう!」って言う人が多いかと思うんですけど、川口さんは順序立てて「こうすればできる」というのを考えて伝えてくれる方なので。人をやる気にさせるのが上手な方だな、というのは感じますね。ちゃんと話を聞いて、納得した上で仕事ができるっていう。

― ちゃんと納得した上で仕事ができていると。

穂積

そうですね。多少の無茶振りはあるかもしれないですけど。

川口

自覚はあります(笑)

穂積

でも、無茶振りした後に「ちゃんとこういう順序立てがあるよ」っていう裏もちゃんと考えながら話してくださるので。そこはすごくリーダーとして頼もしい方だと感じています。

― 川口さんは普段、意識してそういった仕事の振り方をされているんですか?

川口

そうですね。無茶言おうと思ったら言えますけど、絶対誰もついてこないので。神谷建設も多分社員的にガチガチの体育会系で合う人って居ないんですよ。

居ないって言うと語弊がありますけど、数人体育会系の人が居たとしても、多分そのやり方でついてくる人の方が少ないと思うので。

それよりは、この二人をはじめ、皆に合ったやり方ってなると、多分そういうやり方になるのかなっていう感じですかね。

― では、穂積さんはどんな印象ですか?

野々山

自分の同じ年齢の頃に比べたら落ち着いてるというか、色々経験してきてるんだろうなっていうような感じですね。良い所をしっかり学んで吸収して、ほんとすごい素直な子。

川口

無理難題に取り組んでいる中で、自分の許容力を超えてきているんだなっていう時に言葉でサインを出だしてくれるのも、フォローがしやすいので上司としてはありがたいです。素直だからこそ助けてあげたいというか。

― それが分かるくらいの距離間で皆さん働けているんですね。

川口

その日が終わる時に、終礼で毎日、今日立てた目標に対してどうだったかとか、あとは明日どうする?っていうフォローは、野々山さんに任せています。

野々山

うちの会社は「できるから任せる」じゃなくて、「できるようになるために任せてくれる」っていうところが強くあります。人材育成だけに。なので、100%できてる訳じゃないでしょうけれど。色々やってみて相談しながらフォローが出来るようにしています。

― 余所の会社さんもそうなんですけど、けっこう個人目標を立てている会社さんが多いんですが、その中にどうしても「育成する」っていう意識が、上の人達にならないと無かったりするんですよね。

川口

例えば店舗展開するようなビジネスの会社だったら、部長や店長クラスの人しか育成意識がないみたいな。

店長から下の人達は「とりあえず数字!」っていう意識の会社さんが多いんですけど、うちの場合はそうではなくて、みんなが何かしら目標立てて育成していくっていう意識があります。

業務にも繋がっていますし、成長とかそういう視点にも繋がっているので。

― では最後に、お二人から野々山さんはどんな印象ですか?

穂積

野々山さんは男性のご兄弟がいらっしゃるのもあるのか姉御肌で、話しやすくて嫌な顔せず何でも気軽に相談乗ってくれます。

穂積

なんかすごくロジック的に考えられていて、「こうだからこう!」っていう順序があって、仕事の説明の時も、すごく説得力のある人だなと。打ち合わせの時や、自分に対して話されている時もしっかり順序が整理されたお話が来るので、すって腑に落ちやすい感じ。そこも含めてやりやすいのかなと思います。

― 川口さんが最初「熱さ」・後で野々山さんが「ロジックでフォロー!」というイズムを受け継いでいるんですか?

野々山

この人だったらこういう伝え方をすれば納得してもらえるんだろうなとか、理解してもらえるんだろなとかそういう人によって言い方を変えるようにはしていますね。

Q2.成長していくためにどのような計画を立てていますか?

穂積

コンサルタントとして成長していくために、セミナーだったり、診断・運営という形で自分のコンサルタントとしての知識をもっと身につけていきたいと思っています。

関係性作りとして、自分が開拓した企業さんの担当に加えて、元々川口さんが担当してた企業さんに自分が副担当として入らせていただいたりしているんですけど、今は担当者様レベルでしか会えていないので、今後もっと役職の上の方、より決裁権に近い方ともお話しできるようになるは、そこが強化できればと思っています。

ここを達成していくために、川口さんや野々山さんに相談してサポートをいただいています。

もっとこの企業さんのこの方に話した方がいい、資料を作って持って行った方がいいんじゃないか?などアドバイスをいただいて、今週までに作りますだとか、今週末までに誰々と日程調整してもらう、誰々といつ行きますっていうのを決めるようにしています。

― 恐らくここまで日々のやる事を、年・月・日単位で決めて実行なんて、学生の頃は誰もやってないと思うんです。
会社でも、年間目標を立てていても、ここまで細かく立てている会社はないんじゃないかと思います。

川口

ただ、入社一年目の時は、目標って言ってもいまいちピンとこないと思うので、最初のころは上司と話し合いながら決めています。ただ上司が与えた目標をこなすのではなく、きちんと話し合った上で「現実的なレベルでその人が頑張りきったときに達成できる」っていう目標をしっかり考えて作っていきます。

なので、あまり無茶な目標を立てていたら指摘するようにして、逆に、もう既にクリアできているような目標だったら「もっとあなたはここまで目指して貰いたいんだよ」っていう目標を立て直すこともあります。

確実に言えるのは、これをやってるかやっていないかでは、恐らく一年の成長度は全く違う。だから穂積くんはひょっとしたら、同じ年で同じ期間社会で働いている同級生と比べても、群を抜いて成長してるんじゃないかなと思います。

― 穂積さん自身「成長した」と感じることはありますか?

穂積

元々明確に目標を持って何かをするってことがあまりなく、考えるよりも先に行動するタイプだったのですが、考える事が以前より抵抗なく出来るようになったかなと思います。

穂積

元々直感タイプだったのが、今は理論的な思考が身に付いたんじゃないかなとは。悪く言うと短気だったのが、気が長くなったと思います。

川口

入社したての穂積くんの印象は、もっと「自分が自分が」というタイプだったんですけど、恐らく辛いことや上手くいかないことをたくさん経験していったから、一年目の途中くらいからそういう感じはなくなりましたね。

性格が明らかに周りから見て変わるって、中々無いと思うのですごいなって。

穂積

入社当初は営業職が天職だと思ってて、完全に「ゴリゴリの営業やっていきます!」な感覚だったものの、神谷建設で過ごしているうちに、社長の言葉だったり、上の人達からそれを噛み砕いていただいて毎日シャワーのように浴びていたら、気が付くと余計な殻が剥がれていた感じですね。

― それは穂積さんに限らず?

川口

人によって、それが遅い・早いのスピード感はあるかもしれないですね。根本が素直な人は、その辺の理解が早くて、成長スピードも速いと思います。

Q3.今後、神谷建設として「こうなっていきたい!」という
中長期的なビジョンはありますか?

穂積

仮に10年だと設定した時に、もう「建設」って名前を無くしたいなって。今は建設会社の名前を出しているから見積り依頼がバンバン来るので、「コンサルタント」として依頼が来るように変わっていくのが一番良いんじゃないかっていう。

海外の企業のようなイメージで、若手もベテランも関係なく意見が出し合えてみんなが前向きに仕事ができればと思います。「なんとか叶えたい」「誰かのために何かしたい」って意気込みで、会社全体が明るい雰囲気であるのが理想かなとは思います。

― 今後入社してくる人たちに、実際こういう風に成長してもらいたい等はありますか?

川口

この西三河地域って、多くの製造業さんが集まってるけれど、東南海のトラフ地震に対してアンテナが立っていない企業さんが意外と多くてですね。弊社はその辺りを特化していければと今動き始めてるところです。そう考えると、将来的に社員それぞれが何かしら得意分野というか、特化している分野があると良いなと思います。

川口

経営層だったり決定権のある方が気にかけてる事ってなんだろうか?っていう事を考えた時に、それに対して主力として働きかけられる人になってもらえればと思います。神谷建設で自分の能力を伸ばしていくうち、入社5年後くらいには「この分野の話がきたら私同行しましょうか?」とか、「あのプレゼンしましょうか?」というような事を言えるくらいの人材を目指してほしいです。

― ○○と言えば穂積!のような?

川口

そうですね!

穂積

僕もそうなりたいなと。

元々学生時代は建築学科出身、環境工学の部門で研究をしてたので、そう言った面では一番興味があります。

現場の方が汗だくで辛そうな顔を見ているのが嫌なので、なんとかしてそれを変えたいなっていう。

― じゃあ、5年後にはそういう環境の分野でNo.1に、
10年後には会社の雰囲気変えれるリーダーになってるかもしれないですね!

川口

将来的にはこの分野に居て「神谷建設の穂積知らんの?」みたいに言われるように(笑)

ちょっと講演お願いしてみよっかぐらいみたいな。もう社内外で引っ張りだこ(笑)

穂積

未来そうなれたら、嬉しいですね。

― 目標を立ててからも、それを絵に描いた餅にしないように。一つひとつ確実に積み上げていけたら素晴らしいですね。

最後に、就活生の方へのメッセージをお願いします

川口

入社する前から、神谷建設のチャレンジシート、月間の目標、週間の目標ってかなり斬新だなと感じてて、「これだったら自分めちゃめちゃ成長できるんじゃない?」と思って入社を決めました。
成長したかったら神谷建設に来ることが、きっと一つの近道になると思います。
なりたい自分や、目指すべきところがあるんだったら、神谷建設に来るって事が学生さんにとってかなりプラスになるんじゃないかなって思いますね。

穂積

僕もつい二年前までは就活生だったんで、学生さんに感覚は近いです。
あまり給与とか有給が多いとか、そういうところはどこの会社さんも良いように募集をかけているので、
表面的なところに左右されず、自分の一番根っこにある「こうなりたい」というのがマッチする企業を選んで欲しいと思います。
それがブレているんだったら、時間をかけて決めれば良いし、なりたい自分像というのをしっかりもって就活してもらいたいです!

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